おっちょこちょい

技術立国日本を支える一技術者として、技術のウンチクや技術者の待遇に関するグチを垂れ流しています。留学や海外出張時の経験を元に、日本と外国の歴史的・文化的な違いに関する経験と所感を述べます。

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IVF備忘録-古いFORTRAN77プログラムをコンパイルする

今でも技術屋の世界では,20年以上前のFORTRAN77で書かれたコードが現役だったりします.

ところが,コードが作られた時比べて,OSやコンパイラ,果てはコード作成時のポリシーも変化しています.古いコードを最近のコンパイラでコンパイルすると,しばしばエラーが発生します.

これまで,Intel Visual Fortran(IVF)を使って古~いコードをコンパイルしたとき,次のオプションをデフォルトから変更するとうまくいったことが多かったです.
プロジェクトのプロパティから,Fortran->Diagnostics
1. "General Interface Blocks"を"No"にする
2. "Check Routine Interface"を"No"にする

それぞれが意味する内容は面倒なので省略します.

ただし,いずれもデバッグをする上では欠かせない機能を無効にします.したがって,適切に動作することが保障されているコードに限定して適用することを強くお勧めします.間違っても,自分で書いた新しいコードが,これらを無効にしないと動かない,なんてことがないように!

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